第17回トランペット・アンサンブル・コンサート&フォーラム

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日 時
2010年2月11日(木・祝) 午後2時から
場 所
スペースDo(東京・新大久保・管楽器店DAC地下)
JR山手線「新大久保」駅下車徒歩3分
主 催
日本トランペット協会(JTA)
 事務局(プロアルテムジケ内)tel.03-3943-6677
入場料
一般1,500円/中高大学生1,000円/小学生500円/JTA会員無料(要会員証提示)
内容
パートタイトル出演者
パート1トランペット・アンサンブル・コンサート
  • 国立音楽大学2年トランペットアンサンブル
  • 昭和音楽大学トランペットアンサンブル
  • 新大久保王国
  • 日藝トランペットアンサンブル
  • もりちゃんず
  • 山内明彦ブラスアンサンブル
パート2フォーラム「エチュードについて」
パネリストにエリック宮城氏を迎え、雑誌に連載されていたエチュードの練習法などについて直接話しを聞く。また最新版のアーバン金管教本を監修された曽我部氏、海外での経験豊富な山本英助氏を交えて様々な角度からエチュードについて考える。
  • エリック宮城
  • 曽我部清典(上野の森ブラス)
  • 山本英助(国立音楽大学准教授、元南西ドイツフィルハーモニー管弦楽団首席奏者)

エリック宮城

小学校の頃から楽器を始め、中学の時にプロとして活動を始める。ジャズだけではなく中学、高校時代、多数のオーケストラでも活動をし、数多くのコンチェルトを演奏、地元の”天才少年”としてテレビ、ラジオの出演依頼が殺到、噂が広まり、高校三年の時ハワイ代表として全米高校オールスターバンドにえらばれニューヨーク、カーネギーホールで憧れのメイナードファーガソンと初共演する。高校卒業後、ボストン、バークレー音楽院に奨学金で招かれ入学、在学中から地元のスタジオの仕事を開始する。22歳でバディーリッチ、ウディーハーマンなどのビッグバンドにリードトランペットとして招かれ世界中を5年間回る。のち、数多くのアーチストのリードトランぺッターとして数年活動後、89年に日本に来日、すぐに持ち前の読譜力、オールマイティーな音楽性でスタジオ録音などの仕事を始める。

   

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