第66回マスタークラス・クリニック&ミニコンサート


【講 師】
エリック・オビエ、フレデリック・メラルディ
【ピアノ】
高橋ドレミ(オビエ)、片田愛理 (メラルディ)
【通 訳】
矢野聡子
【日 時】
2013年11月6日(水) 18時開場/18時30分開講
【場 所】
スペースDo(管楽器専門店ダク地下)
【主 催】
日本トランペット協会(J.T.A.)
【協 賛】
管楽器専門店ダク
【お問い合わせ】
プロ アルテ ムジケ (tel.03-3943-6677 e-mail:pam@proarte.co.jp)
【入場料】
J.T.A.会員:無料(要会員証提示)
一般   :1,500円
中高大生 :1,000円
小学生  : 500円

※チラシはこちらをクリックしてください。


【講師略歴】

エリック・オビエ
 1960年パリ生まれ。14歳にしてパリ高等音楽院のモーリス・アンドレのクラスに入学。トランペット科としては最年少で、またその他2つの学科でも一等賞を受賞。その後、プラハ、パリ、トゥーロンの国際コンクールに入賞。19歳の時、ロルフ・リベールマンの後任としてパリオペラ座管弦楽団の首席奏者に就任。1995年にオペラ座管弦楽団を退団してからは、ニューヨークのリンカーンセンター、パリのサル・プレイエルやサル・ガヴォーをはじめ、世界各地の舞台で精力的に活動している。
 エリック・オビエは、ジョリベやトマジが代表する、トランペットのレパートリーに欠くことのできない、20世紀のフランス音楽を世界中で演奏し、またそのトランペットは、フランスをはじめとする数々の現代の作曲家にインスピレーションを与える。
また、リュエイユ・マルメゾン国立音楽院で教鞭をとるかたわら、フランスを代表するトランペット奏者として、ミュンヘンやパリ、その他数々の国際コンクールの審査員としても招かれており、南米ではエリック・オビエコンクールも開催されている。
 オビエのディスコグラフィーは、フランス国内外から高い評価を得たフランス音楽集をはじめとして、100曲以上、20枚あまりに及ぶ。

フレデリック・メラルディ
 ミュルーズ音楽院でフィリップ・エクレールに師事した後、パリ国立高等音楽院でマルセル・ラゴルスに師事し一等賞で卒業。1996年、イタリアポルチャ国際音楽コンクールでも一等賞を受賞。リヨン国立オペラ管弦楽団首席トランペット奏者を務めた後、現在はパリ管弦楽団の首席トランペット奏者。ソリストとしてヨーロッパ、日本で数多くのコンサートを行い、定期的にマスタークラスも開催している。1999年、RCAから発売されたフランシス・プーランクの室内楽アルバムの制作にトランペット奏者として参加、これによりフランス音楽賞を受賞。また、2004年には、全世界の優れた演奏家を集めて日本で結成された「スーパー・ワールド・オーケストラ」の首席トランペット奏者に選ばれる。
 INDESENSから発売された『金管の為のフランス音楽』、『サン=サーンス室内楽全集』(パリ管弦楽団の同僚との七重奏曲)は共に高い評価を受けている。


【内 容】