第46回マスタークラス&ミニコンサート


【講 師】
ミロスラフ・ケイマル
(チェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者)
【伴奏&通訳】
渡辺治子
【日 時】
2007年7月12日(木) 18時開場/18時30分開講
【場 所】
救世軍本営山室記念ホール(東京都千代田区神田神保町2-17)
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線 神保町駅下車徒歩1分
【主 催】
日本トランペット協会(J.T.A.)
【協 賛】
ヤマハ株式会社
【お問い合わせ】
プロ アルテ ムジケ (tel.03-3943-6677 e-mail:pam@proarte.co.jp)
【入場料】
J.T.A.会員:無料(要会員証提示)
一般   :1,500円
中高大学生:1,000円
小学生  :500円

※チラシはこちらをクリックしてください。


【内 容】
内容出演者(トランペット[伴奏])
公開クリニックゲディケ/コンチェルト Op.41福岡亜美(洗足学園音楽大学4年)
[伴奏:小松祥子(洗足学園音楽大学講師)]
オスカー・ベーメ/トランペット協奏曲ヘ短調第1、2楽章肥田尚子(武蔵野音楽大学卒業)
[伴奏:下田望(東京藝術大学卒業)]
ミニコンサートV.ベリーニ/協奏曲
J.M.デュファイエ/ガーシュウィンメドレー
ミロスラフ・ケイマル
[伴奏:渡辺治子]

【講師紹介】ミロスラフ・ケイマル Miroslav Kejmar
   チェコ・フィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者
 1941年チェコスロヴァキアのクラドノに生まれる。まずヴァイオリンを学び、10歳のときにトランペットを手にする。戦後、共産主義体制が強くなるにしたがって音楽を学ぶ環境が得られなくなったため、軍のブラスバンドに入団。そこでもっぱらフリューゲルホルンを吹くことになったが、この経験がトランペットでのやわらかい音色や表現力を身につけることに役立ったという。21歳でプラハ音楽院に入学、プラハ芸術アカデミーではアドルフ・シェルバウムに師事する。1970年アカデミー2年生の時にチェコフィルハーモニーに入団して以来、首席トランペット奏者として金管パートをリードするほか、ソリストとしても国内外で活発な演奏活動を行っている。


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